私はこれまで、スポーツ・ビジネス・表現という全く異なるフィールドで挑戦を続けてきました。
クリエイティブ(見せ方)×武道・スポーツ(精神・規律)×福祉(社会ニーズ) 一見すると接点のないこれらの領域を、私は一つの線で結んでいます。それは、単なる事業の多角化ではなく、それぞれの強みを掛け合わせ、これまでにない「社会の仕組み」を創造するためです。
私の根底にあるのは、デザイナーとして白紙から価値を生み出す「緻密な設計・分析力」。一方で元プロアスリートとして培った「爆発的な推進力」、一見バラバラに見えるこれらの経験には、共通する「本質」がありました。
それは、「状況を分析し、戦略を練り、最後までやり抜く力」です。
新しい事業を構想する際は、デザイナーの視点で徹底的にリスクを洗い出し、緻密なロジックを組み立てる。いわば「石橋を叩く」作業を妥協なく行います。しかし、一度「これだ」と確信した瞬間、アスリートの勝負強さとスピード感で、誰よりも速く、一気に形にする。この「静」と「動」のハイブリッドな実行力こそが、当社の最大の強みです。
特に福祉の領域においては、クリエイティブな視点を取り入れることで「見え方」を変え、武道の精神を組織運営の根幹に置くことで、揺るぎない「背骨」を持ったチームを構築しています。
私たちは、既存の枠組みに捉われることなく、異なる領域の知見を融合させることで、次世代に誇れる新しい社会的価値をスピード感を持って創造し続けてまいります。